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ルームシェアを始めるなら知りたい ポイント4つ

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テーマ:不動産 賃貸




ルームシェアを始めるにあたり、気を付けるべきポイント4つ









実は私、不動産屋の経験も長いですが、ルームシェアの経験も長いです。
不動産業でも、月にご成約頂いた案件の半分がルームシェアのお客様だったこともあります。
それではリアルガチな情報をお伝えしていきたいと思います。

まず、大前提としてルームシェアは『思いやり』です。
間取りや立地がぴったり平等になることはほとんどありません。
そちらを踏まえ読み進めてください。

では初めに、メリットデメリットからお話します。

メリット
一人当たりの賃料が安くなる
・楽しい!
・(家事等)協力し合える

デメリット
審査が通りにくい
・相方の都合で退去する場合がある
・相方と仲が悪くなることがある


ここで1つ目の注意ポイント

審査が通りにくい』という点です。
理由として、近年人気の『シェア』をするという概念が、オーナーさんの世代にはありません。
その為、友人同士のルームシェアは断られることが多々あります。
さらに、人数が増えるほど断られる確率は上がります

審査面の対策として・・・
ルームシェアでお部屋を探す場合、親御さんの許可を必ず取っておきましょう。
これは一人暮らしでもいえることですが、ルームシェアの場合更に大事なポイントとなります。

理由として、親御さん側(保証人側)の立場になると月々の家賃が2倍になり、それの保証しなくてはいけなくなる為です。

また、ここで親御さんの保証人をしてくれない(なれない)場合、それも条件にして探す必要があります。さきに確認をして不動産屋に伝えましょう。


2つ目のポイント・エリア(沿線)を明確にしておく

一人暮らしと違い、お互いの通勤、通学のことも考えなくてはいけません。
交通費が極端に変わる場合、あとあとのトラブルになりかねません。
エリア(沿線)は、初めにしっかり決めておきましょう。



3つ目のポイント・予算を明確にしておく

これも一人暮らしの場合と同じですが、初期費用で出せる金額を明確にしてください。
ルームシェアを考える若い方の場合、まとまったお金がないことがほとんどです。
なんとなくではなく明確にいくら出せるのかを話し合いましょう。

一人暮らしの場合より、金額が大きくなるため、誤差も大きくなります。

上記した通りルームシェアのお手伝いをさせていただくことが多いのですが、お友達同士で、リアルな予算を話し合っていない場合が多々あります。


4つ目のポイント・実際の生活をイメージして間取りを決める

いい変えると共有スペースをどのくらい広くとるのか?
つまりどのくらいのリビングサイズにするのか?

このポイントで値段が大幅に変わってきます。
リビングがなくてよければ・・・
↓この間取りであれば35㎡くらいになり、安くなります。


















逆に広くとる場合・・・
これだと60㎡程度必要になります。



~さいごに~
経験者としてもルームシェアはすごくオススメです。
同じ予算で一気にお部屋のグレードを上げることも可能です。
もし相方がいる方は前向きに検討してみてはいかがでしょうか。



お部屋探しは【ユアルーム】にお任せください。
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