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バストイレ別と築年数による傾向 まとめ

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テーマ:不動産 賃貸


バストイレ別と築年数による傾向



築年数が変わることにより、一番変化すのが水回ります。

その中で特に人気なバストイレ別について
築年数による傾向を書いていきます。
(人気とは検索サイトで一番クリックされる項目ということ)

【バストイレ別】で探すとき築年数(建てた年代)を無視することはできません。


こちらの表をご覧ください。表1


このように【バストイレ別】を必須条件で探す場合、築浅か築古のどちらかになります。


理由は・・・
1980年頃から1995年頃の物件は3点式ユニットバスが圧倒的に流行ったためです。

なぜ爆発的に流行ったのかいろいろ探してみましたが、決定的な要因を見つけることはできませんでした。

ただバブル期(1986年~1991年)がど真ん中にある為、投資的な理由で3点式ユニットバスが普及したと思われます。


3点式ユニットバス







表1を順に解説していきます。





参考図面

①最近のマンションは95%以上バストイレ別で設計されます。


この方向性で探す場合、高級マンションなので激安物件にはなりません。

また、2口ガスコンロやオートロック・室内洗濯機置き場やクローゼット等も必然的についていることがほとんどです。





 

参考図面

②この年代の物件でバストイレ別になることはほとんどありません。

一部ハウスメーカーのマンションやオーナーの強いこだわりがない場合

3点式ユニットバスを採用することが王道でした。

 

また、傾向として最低限の設備しかないことが多く、専有面積が狭い物件も多い為、激安物件が出やすい傾向があります。

特に分譲マンションは収納・洗濯機置き場・冷蔵庫置き場等が無くミニキッチンが採用されるため、2口コンロは望めません。

 

 



 

 

参考画像

③かなり古い物件はユニットバスが普及していない為、BT別も同室も混在しています。

また、この年代はワンルームの総戸数自体、少ないように感じます。

マンションの場合はファミリー物件の普及に注力したためだと思われます。

そもそも風呂がない物件もあります。

 

 

 

 

 

参考図面


④この年代のアパートは

2つのパターンに分けることができます。

オーソドックスな物件と別に極端に狭い物件があります。

極端に狭い物件に関しては過去の記事で詳しく書いてあります。

築浅の為安いわけはないのですが、極端に狭くすることによって賃料が安いものがあります。





参考図面


⑤○○ハイツや○○コーポという物件名が多く、マンションと同様、専有面積が狭く家賃の安い物件が出やすい年代です。

また、狭い専有面積を有効に活用すべく、ロフトが付くケースもあります。

これも②と同様、収納・洗濯機置き場・冷蔵庫置き場等が無くミニキッチンが採用されやすい傾向があります。






⑥参考図面


⑥○○荘という物件名が多く③と同じ理由でバストイレ別が混在します。

また、古い物件の傾向として収納が一帖しっかりあり、キッチンも広くバランス釜も多い。

この図面のように元々お風呂がない物件にシャワールームを後付けしている物件も多い。



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