一人暮らし・格安物件なら 【ユアルーム】>ブログ記事一覧>アパート マンション 構造 まとめ

アパート マンション 構造 まとめ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
≪ 前へ|東京 治安について まとめ   記事一覧   バストイレ別と築年数による傾向 まとめ|次へ ≫
テーマ:不動産 賃貸

※建築の専門家はありません。
賃貸を借りる上でサポートになるブログとしてお考え下さい



アパートとマンションを比較します。


アパートと呼ぶのかマンションと呼ぶのかは構造によって変わります。

構造とか考えるのが面倒な人は2階建てがアパート3階以上がマンションと覚えてもらって問題ないと思います。
稀に3階建てアパートもありますが…

では何がどのように違うのか比較していきます。

まずはこちらの画像をご覧ください。


このようにアパート・マンションと言っても、色々な構造があります。

ちなみにどの程度差があるのかというと

木造<軽量鉄骨<<鉄骨造<鉄骨ALC造<(越えられない壁)<RC<SRC<<< SRCのタワーマンション      

といったイメージですww

また先にお伝えすると
家賃においてはアパートは安くマンションは高いという前提のもと読み進めてください。



では具体的に何が違うのか???

それは主に断熱性(温度)防音性(音)です。

もし古いアパートと分譲マンション※1で比べたら・・・

本当に全く違います!

※ここから先は本当に僕個人の素直な感想です。

断熱性

アパート:エアコンつけっぱなしでも寒いと感じる

分譲マンション:エアコンはたまにつける程度

防音性

アパート:隣がテレビを見ていればわかる

分譲マンション:お隣さんがいるかいないかが全く?ほとんどわからない

SRCのタワーマンション:十人程度でパーティーをしても苦情が来ないレベル


このくらい圧倒的に違います。
※これは一番安いものと高いものを比べた極端な話になります。

その中間レベルのものもあり、それぞれにメリット・デメリットがあります。


先にアパートの話をします


まず、木造・軽量鉄骨についてですが、賃貸において正直たいした差はありません

↑でデメリットばかり書いたのでメリットを挙げます。

・マンションと比べ賃料が安い
・間取りがきれい(ハリがない為)


やはり家賃の安さが一番のメリットといえます。

たとえば・・・
池袋 40㎡ 新築アパート15万 新築マンション18万円

このくらい差がでます。

デメリットを多く書きましたが、安い分しっかり人気はあります。
新築アパート等は希望者が殺到する場合も多々あります。

もちろん施工する会社次第ではかなり改善されている場合もあります。

また、こんな感じでお隣さんとの距離によってももちろん変わります。



ここからマンションの話



続いて上でお話した中間レベル(鉄骨・ALC)の構造です。


中間レベルということもあり、お値段もそこそこ防音性断熱性もそこそこです。


↑で鉄骨造<ALCと表現したのは、厳密に言うと違います。


ALCとは外壁との間に使う素材であり、でお隣さんとの間の壁がALCになるわけではありません。


しかしながら賃貸でALCと表現する場合、施工会社大手メーカーの場合が多々あります。


その為、若干グレードが上がるのも事実です。




続いてRC・SRCです。


ご存じの通り?コンクリート造です。

SRCS=鉄筋耐震面が強化されているとお考え下さい。

防音性断熱性に影響はしません。


これまでの流れで分かるように、家賃が高い分、防音性断熱性が優れています。


ただ、一点ご注意ください。


RC・SRCマンションは賃貸マンションと分譲マンションに分けられます。


賃貸マンションの場合、お隣さんとの壁がすべてコンクリートである保証はありません。


それに比べ分譲マンションの場合、全てのお隣さんとの間にコンクリートの壁があります。また、分譲は壁も厚くなります。




~まとめ~



当たり前のように構造がいいに越したことはありません。

ただ、家賃はしっかり上がっていきます。

こだわりすぎると、どんどん郊外にはなれることになりますので、ご自身の予算と相談の上色々と比較することをオススメいたします。





















※1 分譲マンションとは

マンションの部屋を一室ごとに販売しているマンションのことです。

特徴として全ての1部屋につき1オーナーとなることや、エントランス・共有部分・室内に高級な素材を使う傾向があります。

簡単に言えば高級マンションです。


一人暮らしなら【ユアルーム

≪ 前へ|東京 治安について まとめ   記事一覧   バストイレ別と築年数による傾向 まとめ|次へ ≫

トップへ戻る