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申込み~契約までの流れ 暗黙のルール

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テーマ:不動産 賃貸


気にいった物件が出てから実際に借りるまでの流れ

物件のキャンセルについても書いていきます。



【入居までの流れ】



内見→申込み→審査→入金→契約→入居

かかる時間は物件によって全く違いますが即日~3週間程度と大幅に変わります。
平均としては10日くらいとイメージすればいいと思います。


【申込み】

まず物件を気にいった場合、【申込み】をします。

不動産業界のルールとして、申込み書が管理会社に届いた時点で物件の募集は一度止まります。
これはかなり絶対的なルールで、1分差だとしても早いお客様が優先権を得ることが出来ます。
(管理会社によっては同時審査【注1】を適応する場合もあります)

ちなみに不動産の担当者が言う仮押さえ】とはイコール申込み】をするということです。

しかし賃貸物件には【仮押さえ】というシステムは存在しません。
ただ事情により【仮押さえに近い申込み】はあります。

一番多いパターンとしては
・親やパートナー等の了解を得ないといけない場合です

この場合、先方に事情を説明して1~2日だけ【仮押さえに近い申し込み】をする場合もあります。


【申込みのキャンセル】

◆基本的に契約書を取り交すまでどの段階でもキャンセルは可能です

ペナルティ等はなく入金後の場合でも、大抵全額返金されます
(もし返金を渋る場合、都庁に相談することをオススメします)

しかしながら、契約の寸前でキャンセルをされた場合
色々な人に迷惑がかかっています。
大事になって取引中止になるケースまで考えられます。
(オーナー⇔管理会社 管理会社⇔仲介会社)

出来るだけキャンセルが無いよう、比較検討をして申し込むことをオススメします。

【退去予定・新築の場合】

この場合3パターンのルールが存在します。

・先行契約前提の人だけ申し込みができる
・申し込みができる
・内見するまで申し込むことができない

◆先行契約前提の人だけ申し込みができるとは
内見する前に契約することが条件で申し込みすることができる。

◆申し込みができるとは
それなりに意志が固い状態で内見をしてから契約することができる

◆内見するまで申し込むことができないとは
情報を拡散するだけして申し込みを受け付けないパターン
誰よりも早く内見→申し込みをしないと1番手【注2】をとれない。

まとめ

退去予定・新築の場合、退去してから内見をして判断したいと誰しも思います。

しかしながら【いい物件】は、やはり待ってくれません。

新築で最上階の角部屋など、条件のいい部屋は、情報が出た段階で埋まります。
(だいたい新築の情報は三ヶ月前くらいに出てきます)

申込の際はどのパターンになるのかをしっかり確認し、納得の上申し込むことをオススメいたします。

【注1】同時審査とは・・・

複数の申込み者が出た場合、複数の人をまとめて審査します。
様々な状況を踏まえ、最終的にはオーナーさんが入居者を選ぶ形になります。

【注2】1番手とは・・・

業界用語で、一番最初に申込みしたお客様を1番手とと呼び、絶対的優先権があります。
1番手のお客様がいる場合、2番手の人がどんなに条件・状況が良くてもひっくり返ることはありません。
審査落ちやキャンセルがあれば2番手が繰り上がり、1番手となります。

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